戸北真由美(May)のプロフィール

児童英語研究家
オーストラリア留学、スペイン留学(スペイン語)、娘2人を連れてフィリピンへ親子留学と留学経験豊富。
大手英会話スクールでの講師経験も長く、多いときは一時に100名以上を担当していた。
子育て中は自己の英語研鑽に励み、48歳で大学卒業。卒業論文は、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』
2016年3月、福岡市早良区百道浜にBookworm English Club を開講 。
現在は、多くの「英語に強い!」子どもの成長のサポートを行っている。

2児の母
セルム児童英語研究会会員


こんにちは 
Bookworm English Club の戸北真由美(May)です。

私はオーストラリア留学以来、25年以上何らかの形で英語に関わってきました。

大手英会話スクールで教えていた時には、いわゆる「コースブック」(今でもほとんどの英会話スクールで使われています)と呼ばれるテキストを使って教えていました。

しかし、その教授法には疑問と限界を感じていたため、自分で教室を開校するにあたっては、子どもたちにとってもっと効果的な教材を探していました。

私自身が「100万語多読」(SSS英語学習法)を実践し、多読の効果を体感していたので、まずはOxford Reading Tree (ORT)などの英語絵本を使った多読によるレッスンを始めました。

しかし、始めてしばらくして、ある程度の英語の知識がある子どもは多読が楽しめているが、英語の知識がほとんどない子どもは、ただ字面を追っているだけになっているのではないだろうか、という疑問がわきました。そんな時に出会ったのがB.B.カードです。

B.B.カード講習会に参加して、私の疑問を解決してくれるのは「これだ!」と思いました。B.B.カードはゲームで遊びながら英語の基本構文を子供たちに理解させてくれる画期的な教材です。

このB.B.カードを教材として使用したレッスンを行い、その効果を振り返ってみると、今では「日本人の子どもたちが日本で英語を習得するのに最適な教材だ」と、自信をもって言えます。

B.B.カードと多読は、どちらも「英語脳」を作るために考えられた教授法です。しかし、どちらか一方だけを行うよりも、二つを並行して行うことによって相乗効果が生まれます。

B.B.カードで英語の土台を作りながら、並行して「言葉の使い方を学べる本読み」に結び付けていくのです。

日本にいながら、生きた英語表現にたっぷり触れられるのは、多読以外にありません。

英語の本をたくさん読むことで、日本語を介さず英語を英語のまま理解することができるようになります。

B.B.カードと多読によるレッスンで、一人でも多くの「英語に強い!」「英語ができる!」子どもの成長のお手伝いができれば幸いです。