多読の破壊力!英語の偏差値をアップさせ成績も向上させる多読の力

オックスフォード大学出版局主催の「オックスフォード・リーディング・ツリー多読ワークショップ2017福岡」に行ってきました。
この中でとても印象的だったのが、西南学院中学・高等学校の田中先生の 「多読の破壊力!!」という言葉です。
田中先生によれば、『英語がどの教科の中でも最も苦手だった』生徒たちが、 多読で授業を実践してきた中で、英語の偏差値をアップさせ成績も向上させるという快挙を成し遂げたというのです。
しかも、GTECの成績は、多読を行っていない他のクラスより良かったそうです。
私は、かねがね「日本にいながら生きた英語表現にたっぷり触れられるのは、多読以外にありません」と、力説していました。
しかし、多読は効果が表れるまでに時間がかかるため、「体に染み込む英語」という表現を使っています。
じわりじわりと体の中に入っていく感じを表現したものです。
子どもたちには「水を飲むように英語を読んで」と言っています。
「ごくごくと英語を体の中に入れる」ような感覚です。
でも、多読にはダイナマイトのような破壊力もあったのですね!!
力強いお言葉をいただきました。😊