使える英語への近道は、生きた英語にたくさん触れること(多読・多聴)

お子様の英語に文法ミスがあったとき、訂正することは必要だと思いますか?

確かに、外国語を習得するためには、文法をきちんと学ぶことは必要です。
自分の使う英語が正確であるかどうかを判断するうえで、文法が拠り所となることは間違いありません。
しかし、まず文法があって、言葉が話されているわけではありません。

まず言葉があって、それを系統だってまとめたものが文法です。

Bookwormの子どもたちは、BBカードや英語多読でたくさんの英文に触れていきます。
BBカードは、英検3級程度の文法事項をカバーしています。
また、イギリス生まれのOxford Reading Tree などの英語絵本は、もちろん生きた英語の宝庫です。
これらの良質な英文に圧倒的な量触れることによって、文法を意識することなく英語を体の中に染み込ませていくのです。

Bookwormでは、ある程度BBカードのセンテンスが言えるようになった段階で、子どもたちに英語でお話作りをしてもらいます。

その際、細かい文法ミスは指摘しません。

なぜなら、早い段階で細かい間違いを指摘すると、間違うことを恐れて、自分の考えを表現できないことにもつながるからです。

たくさんの良質な英文に触れていくと、自然な英語かどうか区別がつくようになっていきます。

自分の話したり、書いたりした英文も、どこかおかしなところがあれば自分で気づくようになります。

そして、たくさんの英文に触れた後、BB Grammar Book (自分で作る文法書)に書き込むときには、文法はもう既に知っていることとして正しく書き込むことが出来るのです。

自分で「ああ、そうか」と納得しながら書き込む、BB Grammar Book

そして、Bookwormの子どもたちは、英語の試験でとてもよい成績を収めてくれています。

切れ切れの知識よりも体の中の生きた英語を信頼して答えれば、自ずと正しい答えが導き出せるのです。

細かく文法指導をして、なかなか使える英語が身につかないことは、これまでの学校教育が証明してくれているのではないでしょうか?

使える英語への近道は、決して早い段階での文法指導や細かい添削などではなく、たくさんの良質な英文に触れることだということをBookwormの子どもたちが証明してくているように思います😊

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福岡市百道浜・百道・西新

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