小学生が英語を好きになる方法。遊んで身につく、使える英語。

小学4年生の F ちゃんが、お家でBB作文を書いて持ってきてくれました。

これらの作品は、宿題だから書いてきたわけではなく、自主的にお家で楽しみながら創ってきたものです。

F ちゃんは、昨年入会したのですが、約1年でこんなにかわいらしくて楽しいお話を創作することができるようになりました。

でも、もちろん最初からこんなふうに英語でお話を創れたわけではありません。

レッスンで、基本となるBBセンテンスを「あそび」の中で数え切れないほど繰り返しました。

そして、そのセンテンスを基にしたBBカードを何枚か合体させた合体作文も、何度も「あそび」として楽しみました。

BBカードで遊び続けた子どもたちは、自分が表現したいことを英語でどう表現すればよいのか、自分の身につけたBBセンテンスの中から選択して言えるようになります。

BBセンテンスが、発話や作文の「よりどころ」となるのです。

そして、「自分でできた!」という大きな自信につながります。

Fちゃんは今、合体作文をとても楽しんでいます。

「自分でできる!」ことが、とてもうれしいのでしょうね。

自信を持って取り組めています。

Fちゃんの成長を感じています。

これからの作品もとても楽しみです😊