英会話につながる「音声+イメージ」の言葉遊び

福岡市子ども英会話教室
Bookworm English Club の May です。

小学1年生~中学2年生までの全員が、ハロウィンのオリジナルBBカードと4コマ漫画を創作しました。

「BBカード作ろっか」と子どもたちに伝えると、「やったー!」という声があがりました。

カード作りが楽しいということもありますが、それよりも「自分でできた!」という以前の成功体験が自信になっているので、「また作りたい」という気持ちになるのだと思います。

「自分の言いたいこと」が、英語で表現できたらうれしいですよね😊

小学4年・5年生(BB歴7カ月~3年半)
小学4年・6年生(BB歴1年~2年)
中学1年・2年生(BB歴半年~3年半)

金曜日クラスの子どもたちは、今回初めてオリジナルBBカード作りに挑戦しました。

初めてでも、手取り足取りの指導はしません。

私が子どもたちに伝えたのは、

1. 自分が言えるBBカードをもとにすること

2. カードの意味が分かっているものを使うこと

の2点のみです。

今までのレッスンの中で、たっぷり遊びながらBBセンテンスを蓄積してきているので、それぞれが自力でカードを創作することができました✨

とても個性的ですてきな作品に仕上がっていますよね。

小学1年・2年生(BB歴半年~1年半)

A ghost got a yellow jack-o’-lantern.
A crow got a blue jack-o’-lantern.
A monster made spider soup.
A ghost has gone to a haunted house.

小学3・4年生(BB歴3カ月~1年4カ月)

A ghost got three jack-o’-lanterns.
A ghost danced with a black cat.
A mummy has gone to a haunted house.
A bat lives in the city.
A mummy sipped crow soup.
A monster got five jack-o’-lanterns.
A werewolf took a train.

子どもたちの創ったこれらのBBカード、ただの絵カードと侮ってはいけません!

英語を身につけるためには、単語単位ではなく、センテンス単位で繰り返すことがとても重要です。

単語単位で日本語から英語にしようとすると、単語を並べたおかしな文章になってしまい、使える英語にはなりません。

普段のレッスンの中で、子どもたちはBBカードの英文をセンテンス単位で声に出しながら何度も繰り返します。

そのため、一見すると小学生にとっては、とても難しく見えてしまうこのような文章も、主語や目的語を入れ換えて「自分の言いたいこと」が、英語で表現できるようになるわけです。

とても楽しい「音声+イメージ」の言葉遊びが、「英語が大好き」で「英語に強い」子どもを育てます